ゴロゴロ系には、角切りを。


食材の"切り方"を意識するだけで、味と見た目がまったく変わります!私自身も、確かにあまりこだわって考えたことはなかったけれど、お店で出てくる料理を思い起こしてみると、同じ野菜でも、レシピによって切り方や大きさが違うんです。切り方を変えているのは、火の通り加減やうま味の出方、食感に直結していて、見た目だけではない理由があるんですね。
そして、近江牛の角切りはスネ肉を中心にコラーゲンがたっぷりの部位を使っています。夏の日差しに弱ったお肌にもお勧めです。ビタミンCなどを多く含む夏野菜と一緒に摂ることで、さらに効果UP!

野菜が苦手な人にはドライカレー。


日本では、ひき肉を使用したカレーをキーマカレーという場合が多く見られます。実はキーマカレーの材料はひき肉(おもに羊肉)。水分が多めでも良く、インド発祥の料理です。変ってドライカレーは水分の少ないカレー。肉の種類は何でも良い、日本発祥の料理なんです。国籍は違いえど、似たようなコンセプトの料理だったということですね。みじん切りにした挽肉と野菜を入れて作るドライカレーは野菜が苦手な方にぴったりなカレーです。でも、それだけでは見た目の華やかさと食感が少ないので、トッピングをすると、一気に豪華なカレーにはやがわり。ソーセージやゆで卵を添えるだけで食がぐんぐん進みます。

お子様に喜ばれる、一味違ったカレーを。


お子様に人気のパスタも、カレーを使えばもっと美味しくなります。焼き肉や野菜を炒めた具材に茹でたパスタを入れ、カレー粉とケチャップ、焼肉のタレを合わせたものを絡ませれば、出来上がり。又、焼きカレーも、残ったカレーを使って、簡単にできます。耐熱皿にご飯を入れて、まんに中に卵、その上にカレーをかけて溶けるチーズを乗せトースターで7~10分焼けば出来上がり。とろーりチーズのこうばしさと、カレーの香りがたまりません!ちょっとしたアレンジで、カレーも美味しく苦手な野菜も一緒に食べれて一石二鳥なカレーを作ってみませんか?

食欲がわかない、栄養が偏りそう。そんな時にこそカレーは栄養バランスがとれた万能料理なんです!お米、肉、野菜、乳製品など、たくさんの食材を入れて作るカレーは、一皿食べるだけでたくさんの栄養を一度に摂ることができます。つまり、食欲がなくなり栄養が偏りがちな夏でも、一皿食べれば効率よく栄養を摂れる万能料理なのです。中に含まれるスパイスには食欲増進効果もあるので、食欲不振も解消できます。でも、食べ過ぎには注意してくださいね!

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