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牛肉栄養講座

日本の牛肉の歴史は、江戸時代に近江牛が「薬喰い」として味噌漬などの保存食にされ将軍家や殿様に献上され“養老の秘薬”として流通されていました。昔から滋養に良いとされていたのです。
そして昭和になると日本人の寿命も飛躍的に延び長寿国として注目されています。これは、栄養状態の改善、特に動物性タンパク質の摂取増加に伴い、日本の平均寿命を急速に引き上げたと考えられます。

食肉などの動物性タンパク質は、体に不可欠な「必須アミノ酸」をバランスよくすべて含んでおります。
そのうえ、牛肉は調理による栄養分の損失が少なく。消化がよいという利点もあります。「高血圧の人は、できるだけ肉を控えたほうがよい」という考えが相変わらず根強くありますが、牛肉のタンパク質は、血管を丈夫にして高血圧および循環器疾患の予防に優れた効果を発揮することが明らかにされています。
また、牛肉の脂肪はエネルギーの源、体に欠かせない栄養素です。三大栄養素の中で、もっとも効率のよいエネルギー源が脂質なのです。
いわば生体のガソリンともいえる、大切なものなのです。
ですから、生活習慣病や脂肪を警戒するあまりに「牛肉を控える」とか「植物油だけ選ぶ」というのでは、せっかく保たれている理想的な脂肪酸のバランスを崩しかねません。成長期の子供はもちろんのこと高齢者も動物性脂肪は一定量、必ず摂取しなければいけません。
肉も魚も野菜もまんべんなく食べる。
バランスのよい食生活を続けることが一番大切です。
そして牛肉に含まれている生理活性物質には、精神に影響を与える「セロトニン」については、脳内のセロト二ンが減少すると不安感、不眠が発現します。
うつ病は、脳内のセロト二ンが不足していることが明らかになっています。セロト二ンは体内でつくることができない物質なので牛肉を食べることは、心の健康のためにも極めて有効で脳を活性化させるといえます。牛肉を食べようとすると気持ちが高揚するような感じがありますよね。ようするに牛肉は、幸福感を揺さぶってくれるのです。気分がふさいだり、ストレスに負けそうな時には、ステーキなどの牛肉を食べて元気を取り戻すのは、脳の健康を守るためにも非常に効果的といえるでしょう。
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